風邪薬や胃腸薬

初めての海外旅行で、
旅先で病気になったりしたらどうしようなどと不安になるかと思います。

海外の薬品は、日本の厚生労働省に認可されていないもの
も多く、日本人にとっては薬が強過ぎたりしますので、
使い慣れた日本の薬を持って行った方が良いでしょう。

特に必要なのは、風邪薬、胃腸薬、目薬 です。
せっかくの海外旅行なのに、
風邪をひいてしまう方は非常に多いです。
気が緩んでしまうからでしょうか。

胃腸薬が必要なのは、慣れない食べ物を多く食べることになるため、
消化が悪くなったり、お腹をこわす場合が多いからです。
特に人気の海外旅行先の東南アジアでは、
衛生状態が悪い場合が多いため、お腹を壊す人が多いです。

また、アメリカなどでは、食物繊維が少なく、肉食が多くなる傾向にありますので、
乳酸菌が入ったお腹の調子を整える薬を持って行くと良いでしょう。

目薬は海外旅行の持ち物としては必須です。
飛行機の中はかなり乾燥しやすいので、
コンタクトレンズを付けている場合には目に違和感を覚えることが多くなります。
ですから、使い慣れた目薬は持って行くようにしましょう。

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